← 一覧へ

やってみよう右上の虫眼鏡を押してみてください

入力フォームマイナー(知る人ぞ知る)

広がる検索ボックス

Expandable Search

ふだんは虫眼鏡のマークだけ。押すと横にスーッと広がって、文字を打てる検索欄になる。

別名検索アイコンから広がる展開する検索欄サーチトグル虫眼鏡ボタン

どこで使われている?

よく見かける場所
ヘッダーの狭いスマホのサイト、ニュースサイト、ブログのヘッダー
使うとよい場面
ヘッダーが狭く、検索はたまにしか使わないとき
避けたい場面
検索がいちばん大事な機能のサイト(最初から大きく出す方がよい)

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「広がる検索ボックス(Expandable Search)」を実装してください。

動き:ヘッダーには虫眼鏡アイコンだけを置き、押すと幅を広げるアニメーションで検索欄に変わり、すぐ文字を打てる状態にする。×ボタンか、欄の外を押すと元のアイコンに戻る。

使う部品:ボタンを押したら input の width をアニメーションで広げる
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

Webサイトならボタンを押したら input の width をアニメーションで広げる
iPhoneアプリなら.searchable(または自作のアニメーション)
AndroidアプリならSearchBar(Material 3)
FlutterならAnimatedContainer で幅を広げる(または SearchAnchor)
React NativeならAnimated で幅を広げる