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やってみよう文字を選んでから B・I・U を押してみてください

入力フォームメジャー(よく見る)

書式ツールバー

Formatting Toolbar / Rich Text Editor

文字を選んで「B」「I」などのボタンを押すと、太字や斜体になる。ブログやメモの編集画面でおなじみ。

別名リッチテキストエディターテキスト装飾ツールバーWYSIWYGエディターツールバー

どこで使われている?

よく見かける場所
ブログの編集画面(WordPress、note)、メール作成、Notion
使うとよい場面
文字を太くするなど、書式を付けた文章を書いてもらうとき
避けたい場面
一言だけ入れる欄

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「書式ツールバー(Formatting Toolbar / Rich Text Editor)」を実装してください。

動き:入力欄の上に「B(太字)」「I(斜体)」「U(下線)」「箇条書き」などのボタンを並べ、選んだ文字に書式を付ける。今いる場所の書式に合わせてボタンを押された状態にする。

使う部品:Tiptap / Lexical などのエディター
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

WebサイトならTiptap / Lexical などのエディター
iPhoneアプリならTextEditor + AttributedString(iOS 26以降)
Androidアプリなら標準部品なし(ライブラリ)
Flutterならflutter_quill パッケージ
React Nativeならreact-native-pell-rich-editor