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やってみようカードにマウスを乗せてみてください(スマホでは押している間だけ変わります)

アニメーション・演出メジャー(よく見る)

ホバーエフェクト

Hover Effect / Hover Lift

マウスを乗せると、カードがふわっと浮き上がり、影が濃くなって中の写真が少し大きくなる。

別名ホバーマウスオーバーホバーアニメーション浮き上がるカード

どこで使われている?

よく見かける場所
ネット通販の商品一覧、ポートフォリオ、ブログの記事一覧
使うとよい場面
パソコンで、押せる場所であることを伝えたいとき
避けたい場面
スマホ(マウスがないので、それだけに頼らない)

補足スマホにはマウスがないので、押している間だけ変化する「押下状態(プレス)」で代わりにすることが多いです。

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「ホバーエフェクト(Hover Effect / Hover Lift)」を実装してください。

動き:カードにマウスカーソルを乗せたとき、カードを少し上に移動させて影を濃くし、中の写真を少しだけ拡大する。カーソルが離れたら元に戻す。変化は0.2秒ほどでなめらかにする。

使う部品:CSS の :hover + transition
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

WebサイトならCSS の :hover + transition
iPhoneアプリなら.hoverEffect()(iPad のポインター向け)
AndroidアプリならModifier.hoverable(主にタブレット・PC向け)
FlutterならMouseRegion(InkWell の onHover)
React NativeならPressable の onHoverIn(Web・iPad向け)