やってみようリストを下へスクロールし続けてみてください
スクロールメジャー(よく見る)
無限スクロール
Infinite Scroll
下までスクロールすると、続きが自動で読み込まれる。
別名インフィニットスクロールエンドレススクロール自動読み込み遅延読み込み(リスト)
どこで使われている?
- よく見かける場所
- Instagram、X、TikTok、Pinterest などのSNS
- 使うとよい場面
- 次々と眺めていくタイムラインや写真の一覧
- 避けたい場面
- フッターに大事なリンクがあるサイト、目当ての物を探して比べる検索結果
似ているものとの違い
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「無限スクロール(Infinite Scroll)」を実装してください。 動き:リストの末尾が画面に近づいたら自動で次のデータを読み込み、末尾に追加する。読み込み中は末尾にスピナーを表示する。 使う部品:Infinite Scroll(IntersectionObserver で末尾を監視)
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | Infinite Scroll(IntersectionObserver で末尾を監視) |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | LazyVStack + 最後の要素の .onAppear で次を読み込む |
| Androidアプリなら | LazyColumn + Paging 3 |
| Flutterなら | ListView.builder + ScrollController(infinite_scroll_pagination) |
| React Nativeなら | FlatList の onEndReached |