やってみよう♡ を押すとすぐ反映されます。「通信を失敗させる」をオンにしてから押すと、元に戻る様子が見られます
通知・フィードバックマイナー(知る人ぞ知る)
楽観的UI
Optimistic UI
押した瞬間に結果を画面に出し、通信は裏で行う。失敗したときだけ元に戻す。
別名楽観的更新オプティミスティックUIOptimistic Update
どこで使われている?
- よく見かける場所
- X・Instagramのいいね、Slackのメッセージ送信、やることリストのチェック
- 使うとよい場面
- ほぼ必ず成功する軽い操作
- 避けたい場面
- 支払い・予約・送金など、失敗すると困る操作
補足ほとんど成功する操作(いいね・既読など)に向いています。お金の支払いなど失敗が重大な操作には使いません。
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「楽観的UI(Optimistic UI)」を実装してください。 動き:いいねボタンを押した瞬間に、サーバーの返事を待たずに画面上のハートと件数を更新する。裏で通信し、失敗したときだけ元の状態に戻して「通信に失敗しました」と知らせる。 使う部品:React なら useOptimistic(自作なら先に表示を更新し、失敗時に戻す)
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | React なら useOptimistic(自作なら先に表示を更新し、失敗時に戻す) |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | 先に State を更新し、通信失敗時に元に戻す(自作) |
| Androidアプリなら | 先に State を更新し、通信失敗時に元に戻す(自作) |
| Flutterなら | 先に State を更新し、通信失敗時に元に戻す(自作) |
| React Nativeなら | TanStack Query の楽観的更新(onMutate) |