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やってみよう「共有」ボタンを押してみてください

表示・レイアウトマイナー(知る人ぞ知る)

ポップオーバー

Popover

ボタンを押すと、そのすぐそばに矢印付きの小窓が出て、中のボタンを選べる。

別名ポップアップメニュー吹き出しメニューフローティングパネルPopper

どこで使われている?

よく見かける場所
iPadのアプリ、Googleドキュメント、管理画面の共有ボタン
使うとよい場面
ボタンのすぐそばに、少しの選択肢や設定を出したいとき
避けたい場面
狭いスマホの画面(ボトムシートやアクションシートにする)

補足短い説明文だけが出て、中を操作できないものは「ツールチップ」です。

似ているものとの違い

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「ポップオーバー(Popover)」を実装してください。

動き:ボタンを押すと、そのボタンを指す小さな矢印付きのパネルをすぐ近くに表示する。パネルの中には複数のボタンやリンクを置ける。外側を押すと閉じる。

使う部品:popover 属性(Popover API)
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

Webサイトならpopover 属性(Popover API)
iPhoneアプリなら.popover(isPresented:)
AndroidアプリならPopup(メニューなら DropdownMenu)
FlutterならMenuAnchor(自由な中身なら popover パッケージ)
React Nativeならreact-native-popover-view