やってみようリストを一番上・一番下からさらに引っ張って(ドラッグして)、離してみてください
ジェスチャーマイナー(知る人ぞ知る)
ラバーバンド効果
Rubber Band Effect / Overscroll Bounce
リストの端からさらに引っ張ると、ゴムのように少しだけ伸びて、離すとビヨンと戻る。
別名バウンススクロールオーバースクロールゴムバンド効果バウンス効果ストレッチ効果
どこで使われている?
- よく見かける場所
- iPhoneのほぼすべてのアプリ、Safari
- 使うとよい場面
- 一覧の端まで来たことを、自然に伝えたいとき
- 避けたい場面
- Androidらしく作りたいアプリ(Androidは引き伸ばし効果が標準)
補足iPhoneでは標準の動きです。Androidでは、中身が伸び縮みする「ストレッチ効果」が標準です。
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「ラバーバンド効果(Rubber Band Effect / Overscroll Bounce)」を実装してください。 動き:スクロールが端に達したあともさらに引っ張ると、引っ張った距離より小さく(抵抗があるように)中身がずれ、指を離すとバネのように元の位置へ戻る。 使う部品:iPhone の Safari では標準。自作なら端での移動量を減らして translate
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | iPhone の Safari では標準。自作なら端での移動量を減らして translate |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | ScrollView で標準(.scrollBounceBehavior で調整) |
| Androidアプリなら | 標準はストレッチ効果(overscroll の設定で変更) |
| Flutterなら | BouncingScrollPhysics |
| React Nativeなら | ScrollView の bounces(iPhone のみ) |