やってみよう文字の上を光が流れる様子を見てください
アニメーション・演出マイナー(知る人ぞ知る)
光が流れる文字
Shimmer Text
文字の上を、細い光が左から右へスーッと流れる。昔の iPhone の「スライドでロック解除」の文字のような光り方。
別名シマーテキスト光沢が流れる文字キラッと光る文字テキストシャイン
どこで使われている?
- よく見かける場所
- AIが考え中のときの「考えています…」の文字、ロック画面、ゲームの「タップしてスタート」
- 使うとよい場面
- 待っている間の文字や、押してほしい文字にさりげなく目を向けさせたいとき
- 避けたい場面
- 大事な文章(読みにくくなる)、たくさんの文字に同時に使うこと
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「光が流れる文字(Shimmer Text)」を実装してください。 動き:文字の色に、明るい帯を含んだグラデーションを重ね、その帯を左から右へゆっくり動かし続けて、光が文字の上を流れるように見せる。帯は細く、2〜3秒に1回ほど通す。 使う部品:background-clip: text とグラデーションの background-position を動かす
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | background-clip: text とグラデーションの background-position を動かす |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | LinearGradient を mask にして動かす(自作) |
| Androidアプリなら | Brush.linearGradient を animate して文字に使う(自作) |
| Flutterなら | shimmer パッケージ(Shimmer.fromColors) |
| React Nativeなら | react-native-shimmer-placeholder(または MaskedView で自作) |