やってみようメニューを見たあと、キーボードの「?」を押してみてください
ボタン・操作部品マイナー(知る人ぞ知る)
ショートカットキーの表示
Keyboard Shortcut Hint
メニューやボタンの横に「⌘ K」のようなキーの形の小さな箱が出て、キーボードでも同じことができると分かる。
別名キーボードショートカットキーの表示⌘K の表示ショートカット一覧
どこで使われている?
- よく見かける場所
- Notion・Figma・GitHub などのパソコン向けツール、Gmail
- 使うとよい場面
- パソコンで何度も使う人に、早い操作方法を知らせたいとき
- 避けたい場面
- スマホが中心のサービス(キーボードがない)
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「ショートカットキーの表示(Keyboard Shortcut Hint)」を実装してください。 動き:メニューの各項目やツールチップの右端に、キーの形をした小さな箱(kbd)で「⌘ K」「Ctrl + S」などを表示する。「?」キーを押すと、ショートカットの一覧を重ねて表示する。 使う部品:kbd 要素で表示し、keydown で操作する
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | kbd 要素で表示し、keydown で操作する |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | .keyboardShortcut(iPad・Mac で表示) |
| Androidアプリなら | Modifier.onKeyEvent(キーボードを付けた端末) |
| Flutterなら | Shortcuts + Actions |
| React Nativeなら | react-native-keyevent など(限られる) |