やってみよう+ と − を押して、個数を変えてみてください
ボタン・操作部品マイナー(知る人ぞ知る)
ステッパー
Stepper / Quantity Selector
「− 1 +」のボタンで、個数などの数を1つずつ増やしたり減らしたりする。
別名数量セレクターカウンターインクリメンター数量ボタンプラスマイナスボタン
どこで使われている?
- よく見かける場所
- ネット通販のカート、ホテル予約の人数、料理アプリの人数分
- 使うとよい場面
- 1〜10程度の小さな数を増減させるとき
- 避けたい場面
- 大きな数(直接入力にする)
補足Material Design や Flutter で「Stepper」と言うと、「手順1→2→3」の進行表示を指すので注意してください。数を増減するものは「数量セレクター」と伝えると確実です。
似ているものとの違い
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「ステッパー(Stepper / Quantity Selector)」を実装してください。 動き:数字の左右に「−」と「+」のボタンを置き、押すたびに数を1ずつ増減する。最小値(1)では「−」を、最大値(10)では「+」を押せない見た目にする。数が変わったら合計金額も更新する。 使う部品:<input type="number"> + − / + ボタンを自作
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | <input type="number"> + − / + ボタンを自作 |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | Stepper |
| Androidアプリなら | 標準部品なし。IconButton 2つと数字で自作 |
| Flutterなら | 標準部品なし。IconButton 2つと数字で自作(Flutter の Stepper は手順表示なので別物) |
| React Nativeなら | 標準部品なし。自作 |