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やってみようフォルダの ▶ を押して、開いたり閉じたりしてみてください

ナビゲーションマイナー(知る人ぞ知る)

ツリービュー

Tree View

フォルダの横の ▶ を押すと中身が開き、さらにその中のフォルダも開ける。入れ子になった一覧。

別名フォルダツリー階層リストネストリストアウトライン

どこで使われている?

よく見かける場所
パソコンのフォルダ、Googleドライブ、VS Code のファイル一覧
使うとよい場面
階層が深いフォルダやカテゴリを見せたいとき
避けたい場面
階層が浅い一覧(アコーディオンや普通の一覧でよい)

補足1段だけ開くものは「アコーディオン」と呼ぶことが多いです。

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「ツリービュー(Tree View)」を実装してください。

動き:フォルダとファイルを階層ごとに字下げして並べ、フォルダの左に ▶ を置く。押すと ▼ に回転して中身を下に開き、もう一度押すと閉じる。何段でも入れ子にできる。

使う部品:<details> の入れ子、または role="tree" で自作
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

Webサイトなら<details> の入れ子、または role="tree" で自作
iPhoneアプリならOutlineGroup / List(children:)
Androidアプリなら標準部品なし。自作
FlutterならTreeSliver
React Nativeなら自作