← 一覧へ

やってみよう下までスクロールすると右下に「↑」が出てきます。押してみてください

スクロールメジャー(よく見る)

トップに戻るボタン

Back to Top Button / Scroll to Top

下の方までスクロールすると「↑」ボタンが出てきて、押すと一番上までスーッと戻る。

別名ページトップボタンスクロールトップ上に戻るボタンページの先頭へ

どこで使われている?

よく見かける場所
ブログ、ニュースサイト、ネット通販の長い商品一覧
使うとよい場面
とても長いページで、一番上のメニューにすぐ戻ってほしいとき
避けたい場面
短いページ

補足iPhoneでは、画面最上部(時計のあたり)をタップしても一番上に戻れます。

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「トップに戻るボタン(Back to Top Button / Scroll to Top)」を実装してください。

動き:一定量より下にスクロールしたら、画面右下に「↑」の丸いボタンをフェードインで表示する。押すとページの一番上までなめらかにスクロールして戻り、上の方ではボタンを隠す。

使う部品:window.scrollTo({ top: 0, behavior: "smooth" })
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

Webサイトならwindow.scrollTo({ top: 0, behavior: "smooth" })
iPhoneアプリならScrollViewReader + proxy.scrollTo(...)
AndroidアプリならLazyListState.animateScrollToItem(0)
FlutterならScrollController.animateTo(0, ...)
React NativeならFlatList の ref.scrollToOffset({ offset: 0 })