やってみよう下へスクロールするとヘッダーが隠れ、少し上に戻すと出てきます
スクロールマイナー(知る人ぞ知る)
ハイドオンスクロール
Hide on Scroll / Auto-hiding Header
下にスクロールするとヘッダーがスッと隠れ、少し上に戻すとまた出てくる。
別名スクロールで隠れるヘッダークイックリターンスマートヘッダーEnter Always
どこで使われている?
- よく見かける場所
- Chrome・Safari のアドレスバー、ニュースアプリ、ブログ
- 使うとよい場面
- 記事や写真をなるべく広い画面で読ませたいとき
- 避けたい場面
- ヘッダーに常に使うボタンがある画面
似ているものとの違い
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「ハイドオンスクロール(Hide on Scroll / Auto-hiding Header)」を実装してください。 動き:下方向にスクロールしているときは画面上部のヘッダーを上へスライドさせて隠し、上方向に少しでもスクロールしたらすぐに戻して表示する。読むときは画面を広く使えて、戻ればすぐ操作できる。 使う部品:スクロール方向を判定して transform: translateY で出し入れ
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | スクロール方向を判定して transform: translateY で出し入れ |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | 標準部品なし。自作(UIKit なら hidesBarsOnSwipe) |
| Androidアプリなら | TopAppBarDefaults.enterAlwaysScrollBehavior() |
| Flutterなら | SliverAppBar(floating: true, snap: true) |
| React Nativeなら | Animated + スクロール位置で自作 |