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やってみよう「すべて削除」を押すと、空のときの画面が見られます

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エンプティステート

Empty State

まだ1件もないときに出る画面。真っ白にせず、「まだメモがありません」などの一言と、「作成する」ボタンを表示する。

別名空の状態空表示ゼロデータ画面ブランクスレート

どこで使われている?

よく見かける場所
メールの受信トレイが空のとき、カートが空のとき、検索結果が0件のとき
使うとよい場面
まだ何もない画面で、次に何をすればいいかを伝えたいとき
避けたい場面
すぐにデータが出る画面(一瞬だけ見えてちらつく)

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「エンプティステート(Empty State)」を実装してください。

動き:リストが0件のとき、何もない白い画面にせず、中央にイラスト・「まだメモがありません」という見出し・短い説明・「メモを作る」ボタンを表示する。1件以上になったら通常のリストに切り替える。

使う部品:Empty State(0件のときに表示を切り替えて自作)
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

WebサイトならEmpty State(0件のときに表示を切り替えて自作)
iPhoneアプリならContentUnavailableView
Androidアプリなら標準部品なし。0件のときの表示を自作
Flutterなら標準部品なし。0件のときの表示を自作
React NativeならFlatList の ListEmptyComponent