← 一覧へ

やってみよう「次へ」を押すか、横にスワイプしてめくってみてください

表示・レイアウトメジャー(よく見る)

オンボーディング

Onboarding Screens / Walkthrough

アプリを初めて開いたとき、イラスト付きの説明画面を横にめくって紹介する。

別名オンボーディング画面ウォークスルーチュートリアル画面イントロ画面初回説明

どこで使われている?

よく見かける場所
新しく入れたアプリ、銀行アプリ、健康アプリ
使うとよい場面
アプリの価値を最初に短く伝えたいとき
避けたい場面
説明を読まないと使えない画面の代わり(5枚以上は読まれない)

補足画面を暗くしてボタンを1つずつ照らす説明は「コーチマーク」です。

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「オンボーディング(Onboarding Screens / Walkthrough)」を実装してください。

動き:アプリの初回起動時に、大きなイラスト・見出し・短い説明の画面を3枚ほど用意し、横スワイプか「次へ」でめくる。下に今何枚目かを示す点を置き、右上に「スキップ」、最後の画面に「はじめる」ボタンを出す。

使う部品:横スクロールのスライドで自作
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

Webサイトなら横スクロールのスライドで自作
iPhoneアプリならTabView + .tabViewStyle(.page)
AndroidアプリならHorizontalPager + ページインジケーター
FlutterならPageView(introduction_screen パッケージ)
React Nativeならreact-native-onboarding-swiper