やってみよう画像を左右にスワイプするか、下の点を押してみてください
表示・レイアウトメジャー(よく見る)
カルーセル
Carousel
横にスワイプして画像をめくる。下の点々(ドット)で今何枚目かわかる。
別名スライダースライドショーページャーページインジケーター(下のドット)
どこで使われている?
- よく見かける場所
- ネット通販のトップ、ニュースサイトのバナー、App Storeの画面写真
- 使うとよい場面
- 同じ大きさの写真やおすすめを、場所を取らずに何枚か見せたいとき
- 避けたい場面
- 大事な情報(2枚目以降はほとんど見られない)、自動で速く切り替わるもの
補足下に並ぶ点々は「ページインジケーター」(iOS では Page Control)と呼びます。
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「カルーセル(Carousel)」を実装してください。 動き:複数の画像やカードを横に並べ、左右スワイプで1枚ずつ切り替える。下部に現在位置を示すドット(ページインジケーター)を表示する。 使う部品:Carousel(例:Embla Carousel / Swiper)+ ドット
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | Carousel(例:Embla Carousel / Swiper)+ ドット |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | TabView + .tabViewStyle(.page) |
| Androidアプリなら | HorizontalPager(Material 3 なら HorizontalMultiBrowseCarousel) |
| Flutterなら | PageView(ドットは smooth_page_indicator) |
| React Nativeなら | FlatList horizontal + pagingEnabled |