やってみよう「ダウンロード」を押すと、バーが伸びていきます
読み込み・待機メジャー(よく見る)
プログレスバー
Progress Bar
横棒がジワジワ伸びて、「あと何%で終わるか」がわかる。
別名進捗バープログレスインジケーター(確定)ローディングバー進行状況バー
どこで使われている?
- よく見かける場所
- ファイルのダウンロード・アップロード、インストール、アンケートの進み具合
- 使うとよい場面
- 終わるまでの割合がわかる処理
- 避けたい場面
- 時間が読めない処理(スピナーにする)
補足終わりがわかるときはプログレスバー、わからないときはスピナーを使うのが基本です。
似ているものとの違い
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「プログレスバー(Progress Bar)」を実装してください。 動き:処理の進み具合を横長のバーで表示し、0%から100%まで左から右へ伸ばす。バーの近くに現在のパーセントを表示し、完了したら完了表示に切り替える。 使う部品:<progress> 要素(見た目は CSS で調整)
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | <progress> 要素(見た目は CSS で調整) |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | ProgressView(value:) |
| Androidアプリなら | LinearProgressIndicator(progress = { }) |
| Flutterなら | LinearProgressIndicator(value: ) |
| React Nativeなら | 標準部品なし。自作 or react-native-progress |