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やってみよう背景の丸を左右にドラッグして、ガラスの向こうが透ける様子を見てください

デザインスタイルマイナー(知る人ぞ知る)

グラスモーフィズム

Glassmorphism

後ろの色や写真がぼやけて透けて見える、すりガラスのような半透明のパネル。

別名すりガラス風フロストガラスガラスUI半透明ぼかし

どこで使われている?

よく見かける場所
iPhoneのコントロールセンター、macOS、Windows 11、音楽アプリ
使うとよい場面
カラフルな背景や写真の上に、情報を重ねたいとき
避けたい場面
白や単色の背景の上(効果がわからない)、読みやすさが最優先の画面

補足デザインの「雰囲気」の名前です。AIに「グラスモーフィズムで」と伝えると、この見た目で作ってくれます。

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「グラスモーフィズム(Glassmorphism)」を実装してください。

動き:パネルを白の半透明(例:不透明度20%)で塗り、背景をぼかす効果(ブラー)をかけて後ろがすりガラス越しに見えるようにする。縁に細い白い線を入れ、カラフルな背景の上に置く。

使う部品:backdrop-filter: blur() + 半透明の背景
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

Webサイトならbackdrop-filter: blur() + 半透明の背景
iPhoneアプリなら.background(.ultraThinMaterial)
Androidアプリなら標準部品なし(Android 12以降は RenderEffect でぼかし)
FlutterならBackdropFilter + ImageFilter.blur
React Nativeならexpo-blur の BlurView