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やってみよう「もう一度」を押すと、文字が1文字ずつ出てくる様子を見られます

アニメーション・演出マイナー(知る人ぞ知る)

タイプライター効果

Typewriter Effect

文字が1文字ずつ、キーボードで打っているように表示されていく。最後に縦線が点滅する。

別名タイピングアニメーション1文字ずつ表示文字送りテキストアニメーション

どこで使われている?

よく見かける場所
AIチャット(ChatGPT、Claude)、ブランドサイトのキャッチコピー
使うとよい場面
AIの返事や、印象的な一言を少しずつ見せたいとき
避けたい場面
長い文章を全部この表示にすること(読む速さを止めてしまう)

補足AIチャットの返事が少しずつ出てくる表示も、これに近い動きです。

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「タイプライター効果(Typewriter Effect)」を実装してください。

動き:決めた文章を、一定の間隔(例:0.05秒)で1文字ずつ追加して表示し、末尾に点滅する縦線(カーソル)を付ける。句読点のあとは少し長めに止める。打ち終わったらカーソルだけ点滅を続ける。

使う部品:1文字ずつ追加して自作(typed.js)
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

Webサイトなら1文字ずつ追加して自作(typed.js)
iPhoneアプリならTask で1文字ずつ追加して自作
AndroidアプリならLaunchedEffect で1文字ずつ追加して自作
Flutterならanimated_text_kit の TypewriterAnimatedText
React Nativeならreact-native-typewriter