← 一覧へ

やってみよう「通知を受け取る」を押してみてください

通知・フィードバックメジャー(よく見る)

通知の許可ダイアログ

Notification Permission Prompt

アプリが「通知を送ってもいいですか?」と聞く画面。いきなり聞かずに、先に理由を説明する画面を出すのがコツ。

別名プッシュ通知の許可通知許可ダイアログパーミッションダイアログ事前説明画面(プレパーミッション)

どこで使われている?

よく見かける場所
ほぼすべてのスマホアプリ(ニュース、ネット通販、SNS)
使うとよい場面
通知を送りたいアプリで、理由を伝えてから許可をもらいたいとき
避けたい場面
起動してすぐ、何も説明せずにOSの許可ダイアログを出すこと

補足OSの許可ダイアログは一度断られると、もう一度出せないことが多いです。そのため先に説明画面を出すのが定番です。

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「通知の許可ダイアログ(Notification Permission Prompt)」を実装してください。

動き:通知を使う理由をイラスト付きで先に説明する画面(「セール情報をお知らせします」など)を出し、「通知を受け取る」を押したときだけOSの許可ダイアログを表示する。許可されたかどうかで次の表示を変える。

使う部品:Notification.requestPermission()
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

WebサイトならNotification.requestPermission()
iPhoneアプリならUNUserNotificationCenter の requestAuthorization
AndroidアプリならPOST_NOTIFICATIONS 権限のリクエスト(Android 13以降)
Flutterならpermission_handler パッケージ
React Nativeならexpo-notifications の requestPermissionsAsync