← 一覧へ

やってみよう「読み取りを試す」を押すと、コードを読み取った様子を再現します

表示・レイアウトメジャー(よく見る)

QRコード読み取り画面

QR Code Scanner

カメラ映像の真ん中に四角い枠があり、線が上下に動いて、枠にQRコードを合わせると「ピッ」と読み取る。

別名バーコードスキャナーコードリーダーカメラ読み取り画面スキャン画面

どこで使われている?

よく見かける場所
PayPay などの決済アプリ、LINEの友だち追加、チケット入場
使うとよい場面
QRコードやバーコードを読み取ってもらうとき
避けたい場面
読み取ったあとに何が起きるか伝えない使い方

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「QRコード読み取り画面(QR Code Scanner)」を実装してください。

動き:カメラの映像を全画面に出し、中央以外を暗くして四隅だけの枠を表示する。枠の中を横線が上下に動いて読み取り中であることを示し、読み取れたら枠を緑にして結果を下から出す。

使う部品:BarcodeDetector API(または html5-qrcode)
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

WebサイトならBarcodeDetector API(または html5-qrcode)
iPhoneアプリならAVFoundation(DataScannerViewController)
AndroidアプリならML Kit のバーコードスキャン(CameraX)
Flutterならmobile_scanner パッケージ
React Nativeならexpo-camera のバーコード読み取り