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やってみよう写真を押して開き、写真を下に引っ張ってみてください

ジェスチャーマイナー(知る人ぞ知る)

下にスワイプして閉じる

Swipe to Dismiss

開いた写真や画面を、指で下に引っ張って離すと、スッと閉じる。途中でやめると元に戻る。

別名スワイプで閉じる引っ張って閉じるプルダウンで閉じるInteractive Dismiss

どこで使われている?

よく見かける場所
SNSやアルバムアプリの写真の全画面表示、iPhone の下から出る画面(シート)
使うとよい場面
全画面で開いたものを、片手で気持ちよく閉じられるようにしたいとき
避けたい場面
中身を縦にスクロールする画面(スクロールと閉じる動作がぶつかる)

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「下にスワイプして閉じる(Swipe to Dismiss)」を実装してください。

動き:全画面で開いた写真や画面を、指で下に動かすと一緒に動き、背景が少しずつ透ける。一定以上動かすか、勢いよく離すと閉じる。足りなければ元の位置に戻る。

使う部品:Pointer Events で下方向の移動量を見て閉じる
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

WebサイトならPointer Events で下方向の移動量を見て閉じる
iPhoneアプリなら.sheet(標準で下にスワイプして閉じる)や自作の DragGesture
Androidアプリならdraggable + AnchoredDraggableState
FlutterならDismissible(direction: down)や自作の GestureDetector
React Nativeならreact-native-gesture-handler の PanGestureHandler