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アニメーション・演出マイナー(知る人ぞ知る)

共有要素トランジション

Shared Element Transition / Hero Animation

一覧の写真を押すと、その写真がそのまま大きく広がって次の画面になる。戻ると元の場所へ縮む。

別名ヒーローアニメーションシェアードエレメントトランジションマッチムーブズームトランジション

どこで使われている?

よく見かける場所
Apple の写真アプリ、App Store、Pinterest、ネット通販の商品写真
使うとよい場面
一覧の写真から詳しい画面へ、つながりを感じさせて移りたいとき
避けたい場面
写真がない画面の移動

補足Flutter では「Hero」、iOS では「matchedGeometryEffect」という名前で知られています。

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「共有要素トランジション(Shared Element Transition / Hero Animation)」を実装してください。

動き:一覧の小さな写真を押すと、その写真が元の位置と大きさから、次の画面の上部の大きな写真の位置と大きさへ、なめらかに移動しながら拡大する。周りの文字はあとからフェードで出す。戻るときは逆の動きで元の位置へ縮む。

使う部品:View Transitions API(view-transition-name)
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

WebサイトならView Transitions API(view-transition-name)
iPhoneアプリなら.matchedGeometryEffect(画面遷移なら .navigationTransition(.zoom))
AndroidアプリならSharedTransitionLayout + Modifier.sharedElement
FlutterならHero
React Nativeならreact-native-reanimated の sharedTransitionTag